その手から何かを

Last update 2017.6.26  *更新履歴*

Novels(小説)

三つ編みと韋駄天(連載中:17話up)

―その視線の意味も追われる理由も、なにひとつわからないんですが。

・実を結ばない新入部員勧誘にくじけかけていた真雪は、突然目の前に飛び込んできた目力の強い男子に圧倒されて。
・三つ編み高二女子とと韋駄天高一男子の駆け巡る恋愛話。

告げて、はじまり(本編20話:後日談17話:番外編25話:完結)

―言葉にしないままならば、きっと、なにもかもがはじまらないから。

・電車が遅れてしまい遅刻する、と慌てていた里帆は、改札の前で見知らぬ青年に「付き合って欲しい」と告白されて。
・本好き眼鏡お嬢さんと押せ押せな青年のもだもだ恋愛話。
・番外編:重ねて、六年:バツイチ上司とツンデレ気味部下の六年お付き合い話。

しろいねことくろいねこ(本編29話:後日談10話:完結)

―しろとくろとにいざなわれ、わたしは彼と恋をする。

・すっかり日も落ちた時刻に、猫カフェの前で入るのを躊躇していた一花は、妙な眼鏡を掛けた青年に声を掛けられて。
・猫初心者お嬢さんと猫使い青年のもたもた恋愛話。

河川公園(本編38話:後日談12話:完結)

―夏の朝、河川敷で見つけたひとは、いつしか私の大事なひとになっていた。

・ある夏の早朝、愛犬と散歩に出た女子高生は、ふとしたことから河川敷に倒れている青年を見つけてしまい。
・むっつり社会人と裁縫好き女子高生のゆっくり恋愛話。

朽木さんと織田先生(27話:完結)

―先生、そのお誘いは、ほんとうに本気なんでしょうか。

・とある町に引っ越してきた朽木さんは、買い物帰りに白衣を着た「先生」とぶつかってしまい、何故かお詫びにとお茶に誘われて。
・赤面症の朽木さんと人当たりの良い寂しがりな織田先生のほのぼの恋愛話。

Information

2018.2.12(月)
・長らく放置になってましたが、取り急ぎ改装終わりました。自分がモバイル環境で見ることが出来るようになってから、これはいかんな読みにくいわ!と悟りましたので、それを解消するために新たなテンプレートをお借りした次第です。
・改行やら句読点やら地味に気になったところもちまちま直したり、あと、しろくろの萩原登場時の記述を若干変えました。おっとりとか書いてたものの、話が進むとなんか違う方向性になってるよなーと思いまして。
・他には朽木さんと織田先生のあとがきを河川公園以降の体裁で書き直しました。この話は内容を読み返しつつ描写がやっぱ雑だなー書き直そうかなー、と思ったんですけど、なんか別物になる気がしたのでやめました。勢いとノリは割と好きなので。
・中身の更新についてはすいませんがまだです。というか間が開きすぎてどのネタを盛り込むつもりだったのか吹っ飛んでます…が、浦上が超頑張る予定。他はまだ名前だけの人物がちょろっと顔出しする感じです。
・一応チェックはしたんですけど、何かリンクがおかしい!とか改行変だぜ!とか見にくいっす!ほか誤字脱字等ありましたらご指摘くださいませ。
・それでは、寒いさなかなので皆様どうぞご自愛くださいー。

About this site

このサイトについて

・煩悩の赴くまま、主に色恋沙汰メインで一人称短文を書き散らして載せています。
・だいたいあまずっぺー感じかほのぼの、切なさ成分超薄目。
・このサイトに書いている話はフィクションです。
・たまに地名とかをでっちあげていますが、実在の住所等とは何の関係もありません。
・連載だったら、ある程度設定が固まるまで書き溜めてまとめてアップするようです。傾向は更新履歴をご覧ください。
・無断転載は禁止です。何かありましたらメールフォームからご連絡ください。
カクヨムでも掲載させていただいております。中身は一緒ですがあとがき的なものはこちらだけです。
・リンクはフリーです。バナーはないのでテキストリンクでお願い致します。
・サイト名:その手から何かを http://sonotekara.tuzikaze.com/
・開設日:2013.7.16 改装1:2016.7.11 改装2:2018.2.12
・書いてるやつ:ふゆぎり
・本読んでるかゲームしてるかネットしてるかの暇人・たまに家人と旅に出ます

サーチなど(敬称略)

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素材をお借りしています(敬称略)

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